2006年03月24日(金)

「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」第11話 やす菜の瞳から消えたもの(AT-X)感想

評価: 10点[前回比: ±0](累計: 40/40 平均 10.0)

 ああっ、もう! だから評価下げようがないから仕方ないんですってば。とりあえずEDを別保存するためにもう一回録らなきゃ。

 もはやここまでくると「ちゃんと一話から観よう、DVD買おう」しか言うことがないんですが(Vol.1は既にAT-X shopで注文済。なんかAT-Xの術中にはまってる気がしなくもない)。萌えアニメ的お約束と思われた設定の裏に隠された真実。こういうふうに驚かせてくれる作品を私は高く評価します。個々の脚本はともかく、シリーズ構成に対しては花田十輝はどうかな? と思っていたんですが、これは実に見事。
 しかしあれだ、そうなると人の顔を憶えられない私も同様ということになるような。にゃはは、当たって無くもないなぁ(笑いごとか?)。

 一瞬であゆきに人払いされた明日太くんには謹んで哀悼の意を申し上げます。

投稿者plateau: 2006年03月24日 18:40 [かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜]