2006年03月14日(火)

「ふしぎ星の☆ふたご姫」第40話 初笑い☆メラメラ演芸会(AT-X)感想

評価: 8点[前回比: ±0](累計: 16/20 平均 8.0)

 ぷ、プリンセスたちの初温泉! 遅ればせながら、今年もいい年になりそうです。

 地上波放映時、各地でシェイドがヒロシネタをやってるって感想は目にしたんですけど、それにとどまらずお笑いネタのオンパレードじゃないですか。それこそ数年後にCSとかで再放映されたとき、子供たちに理解できるんでしょうか? と余計な心配をしてしまいます。まあ、逆に「この時代」のアニメだという指標にもなるとも考えられるんで良いですが。
 しかし、そんなパロディネタを押しのけて、アルテッサ@水橋かおりの「がび〜ん」が最終的にボードラゴンを笑わせたというところに、本当に人の心を動かすにはオリジナルなものでなければならないという哲学を見た気がするのは私だけでしょうか(訊くな)。それと、ブライト様のダジャレに対する理解者がいないのを嘆かわしく思うのは私だけでしょうか(だから訊くなというに)。

 タネタネのプリンセスの芸に対するボードラゴンの「小さくまとまりすぎ」という評には笑った。ちっちゃくたっていいじゃないか! かわいいんだもの。

投稿者plateau: 2006年03月14日 16:09 [ふしぎ星の☆ふたご姫]