2006年03月25日(土)

「パピヨンローゼ New Season」第3話 ぼくらの7時間戦争(BS日テレ)感想

評価: 8点[前回比: ±0](累計: 22/30 平均 7.3)

 ハニワないでよっ!!(むしろ正解)

 えぇ相変わらず私は、鬼神将軍がちびキャラになってくれたらそれだけで全肯定です。むしろ彼女が宣戦布告してくれれば無条件降伏する人も多かったんじゃないかと思いますが(私を含め)。
 通信手段が断絶されて、人々が情報に飢えるというのはけっこうリアルな描写。私だってネットに接続できなくなったら人生の意義を半分くらい失いそうです。でも、その代替手段が手旗信号って何じゃそりゃ。むしろ秋葉原の伝統に照らせば無線とかトランシーバあたりではないのかと。それとも、そのへんは世代間の抗争があったりするんでしょうか? 現状の秋葉原に対して快く思ってない人もいそうですし。実はそういうのを迂遠に描く志の高いアニメだったりするのかも。まあそのへんは勝手にやっててください。
 ともあれ、あのオタク三人が単なる賑やかし役じゃなくて、ちゃんと物語に絡んできたのは良評価。パピヨン戦士単独での闘いじゃなくて、みんなが協力するっていう構図は、アニメ作品とファンの共犯関係を狙ってるのかな、とも思ったり。相変わらずだだあま観ですが、好意的に捉えてて悪いことはないのですよ。それにのるかそるかは観る人次第。まあ、敵側の鬼神将軍に萌えてる自分が言うことではない気もしますが。

 次回予告。あるかそんなもん。いや、愛知<名古屋なのはある意味事実ですが(笑)。

投稿者plateau: 2006年03月25日 11:36 [パピヨンローゼ New Season]