2006年03月11日(土)

「しにがみのバラッド。」第2話 さかなのころ。(WOWOW)感想

評価: 7点[前回比: -](累計: 7/10 平均 7.0)

 決め台詞は「イッペン死ンデミル?」じゃないのか。

 この原作、前に電撃hpかなんかで一話だけ読んだような……と思って観てたら、まさにそれが今回の話だったことに途中で気づきました。最初から気づかないあたり、原作でもそれなりの印象しか受けなかったんですが。アニメで観ても、やっぱりそれなり。まあ、この話で判ることは、死神のモモが暇だってことぐらいですからね。ちゃんと仕事しろよ。
 まあそれでも、なんとなく文体から感じた、ジュブナイルというか青春モノっぽい雰囲気はきっちり再現されていて、なるほど望月監督らしいという感じ。もはや長期シリーズは任せてもらえないのか(失礼)全6話だそうなんで、とりあえずつき合います(1話が観れなかったのはひじょ〜に残念ですが)。

 にしても、藤島豊花のCV、最初松岡由貴だと思ってしまったのが不覚(途中で、やっぱ植田佳奈かな? と思ったんですが)。

投稿者plateau: 2006年03月11日 14:33 [しにがみのバラッド。]