2006年02月26日(日)

「ふたりはプリキュアSplashStar」第4話 うっそー!? 春の景色とセミの声(メ〜テレ)感想

評価: 8点[前回比: +2](累計: 30/40 平均 7.5)

 セミの大群が気持ち悪かったから評点下げようと思ったけど、最後にチョッピ@松来未祐に泣かれたら上げざるをえないですの。

 美術部の竹内綾乃にスカウトされる舞。えーっと、別に赤色が使えないとかいうトラウマはないんですよね?(方々で言われてそうなネタだ) お兄ちゃんに過度の愛情を抱いているというわけでもなく。というかこの一家、母親は考古学者で父親は天文台勤務ですか? なかなか素敵な学者の血筋です(この二人の出逢いとか描いてくれたら面白そう)。で、娘の舞だけが芸術系と。いやまあ、まだ中学生の段階で将来の道まで決めているわけじゃないでしょうが、やっぱりエリート一家だとそれなりに気苦労がありそうですからね(だから違うっつうの)。
 やっぱり今期でも、「ふたり一緒じゃないと変身できない」というネタをやってきましたか。しかし、またもあっさり解決。まあ、どうせ前シリーズと比較されるんだから、あえてかぶるところは軽めに行ってるんでしょうかねえ。ちゃんと、咲が子供のころから森で遊んでたおかげという理由づけがされてますし、悪いとは思いません。……というか、これは単にカレっちがバカすぎるだけかもしれませんが。わけの判らんことを言った挙げ句、「なにっ、ツッコまれるとは」とか面白すぎ。もうすぐ消されると思うと惜しい人材です(既定事項かよ)。
 キャベツ畑のおばあさんが竹内さんの祖母だったというのはまあいいとして、展覧会にテーマに沿わない絵を出す舞もけっこう良い度胸してます。「ハルみたいな笑顔」とか言うのかと思った。榎本温子だけにぬくぬく(違)。それこそ他の美術部員からいびられないか心配です。

 ところで、敵の気配を察知したとき、チョッピは耳を地面に対して水平にしてて、フラッピは垂直に立ててますね。八木アンテナみたいに、別々の波長域の電波を受信できるんじゃないかと思えるんですが(笑)。

投稿者plateau: 2006年02月26日 13:59 [ふたりはプリキュアSplashStar]