2006年02月10日(金)

「極上生徒会」第5話 華麗なる対決(コナミマルチメディア)感想

評価: 9点[前回比: ±0](累計: 46/50 平均 9.2)
極上生徒会_2

 ひ、酷すぎる(褒め言葉)。

 実はこの回だけ唯一オンリー黒田洋介脚本じゃないらしくて、そのせいか極めて二次創作的な、一話かぎり投げっぱなしのどこにも続かない話となっております(重ねて言いますが褒めてます)。まあ、のちの展開を詳しく知ってるわけじゃないんで、あのチャダ山とかが伏線で効いてきたりしたら驚きますが。CVが川澄綾子さんの二役というあたりからして無さそうですけど(聞き分けられたわけじゃなく、ブックレットに書いてあった)。それでも無駄に千葉冴子とか釘宮理恵とか連れてくるあたり、市川さんじゃないけど「制作費の無駄遣いなんじゃ……」といらん心配をしてしまいます。
 演出的には、私が理想とするギャグアニメのテンポから一歩も二歩も遅れてて、最初はもどかしかったんですが、いったんツボにはいると笑いが止まりませんでした。何度も本名で呼んだり、くり返しギャグ個人的に好きなんで、脚本力なのかもしれませんけど。カレーなのに天丼とはこれいかに。
 
 蘭堂りのみたく、CoCo壱番屋とスパイシーでそれぞれカレーのお持ち帰りを頼んで、自分で混ぜて食べてみたら美味しいかな……とか思ってみる(思うだけ)。ココイチは名古屋発祥ですけど、スパイシーって京都ローカルですよね? 6年間京都で過ごしておいて、つい先日初めて行った私(笑)。

投稿者plateau: 2006年02月10日 22:36 [極上生徒会]