2006年02月02日(木)

「タクティカルロア」第4話 Kのある風景(KBS京都)感想

評価: 9点[前回比: 実質+3](累計: 30/40 平均 7.5)

 漂介に続いてナナ姉の唇を奪ったエステレーラ@門脇舞、さながら漂介にとって最強の敵。

 なんかもう、正視できない(笑)。これ、原作が美少女ゲームと言われても普通に信じてしまいそうです。もしくは赤松健原作(えー)。直前にラムネのDVDを観てたから、あの回想アバンは別の意味でてれりこてれりこでしたし。漂介、欲情しすぎ。まあでも個人的には向こうのナナミーのほうが(黙れ)。
 姉と弟の禁断の愛、ってのもいかにもそれっぽいけど(どれ?)、どういう家庭事情があるのやら。妹萌えは巷にあふれてるからあえて姉萌えを狙ってきたのでしょうか。にしても、七姉が「凪宮さん」と「漂介くん」という呼び方を使い分けてるあたりはツボを押さえてますね。さすがアリスブランドの名はダテじゃないと言ったとこでしょうか。今後他のクルーが彼を普通になまえでよんでくれるエピソード希望。とりあえず、美晴の予約語に「おにいちゃん」という呼び方があってほしい。

 ところで、モニタに映ってる朝のニュースの人、明らかにCV:新井里美ですよね? 阿古屋真秋、クルーのかたわらネットアイドル副業ですか? 楽してズルしていただきかしら?(二重に違) ってかこのふたごの存在意義がるるらら以上によく判らんのですが。実はスパイで、彼女たちこそが例の「相似形の悪夢」だったら驚きますが(どうでもいいけど、このネーミング西尾維新っぽいな)。

投稿者plateau: 2006年02月02日 21:52 [タクティカルロア]