2006年01月07日(土)

「MAJOR」第30話 ライバル再会(NHK教育)感想

 吾郎、あんだけ顔変わっててよく一発で寿くんだって判ったなぁ。

 なんか急に妙なテンションの演出になりましたねぇ。まあ、深刻な話になるよりはいいんですけど。っていうか途中からラブコメにでもなったのかと思いましたよ。深夜アニメでもないのに。
 ともあれ寿くんこと佐藤寿也@森田成一、声変わりして再登場。甲子園を狙ってるのはいいとして、だったら吾郎の言うとおり中学から硬式をやっててもおかしくないところですけどね。推薦をとるため大会で実績を残すためか、あるいはそのへんのことは次回あたり語られることになるんでしょうか。どっちかというとCV:大浦冬華な回想シーン多めでお願いしたいところです。目指せラムネ(黙れ)。
 そしてもうひとり、満を持して綾音@茅原実里の登場。今は寿くんにしか目がいってないようですが、この先吾郎の実力を知ってこちらも清水薫のライバルとなるのかどうか。といいつつ、この作品のヒロインは腕っぷしが強くなけりゃ務まらないような気もしますけどね。今回は清水さんの活躍は見られませんでしたけど、かわりに桃子先生面目躍如。現役プロ野球選手の腹に入れるとは恐れ入りました。

 にしても、左手を利き手にしようとする吾郎の遠回りな努力が涙ぐましかった。私は左利き気味ですけど、一度意識してみれば世の中がどれだけ右利き中心に回ってるかよく判ると思います。一番のネックは駅の改札(非接触だと若干緩和される)。

投稿者plateau: 2006年01月07日 18:49 [MAJOR]