「二時間ドラマの犯人顔!」(鳳仙エリス)
まさに言い得て妙。前からこのアニメ、怖い怖いと思いながら観てたんですが、よもやサスペンスだったとは。ラムネを回し飲みした谷山紀章が帰ってきたのに、どうしてこんなに怖いんですか(やめい)。これにエリスの「赤が苦手」という設定を合わせて考えると……あぁ、考えるだに恐ろしい。本格マニア的思考をすれば、実はマニピュレーションもので、浩樹があえて柳にそうさせたという可能性もありまさぁね。今に扉の向こうからワインのビンをたたき割って凶器とした浩樹が(以下自主規制)。
なんてことにはならず、ひとまずは丸く収まったかに見える展開。浩樹もふたたび絵を描くきっかけをつかむ……かと思いきや、浩樹が筆を折った理由は柳ではない? まだ何か引っかき回す気でもあるのか、怖いながらも先が気になります。
次回予告はエリスちゃんのほうがいいです。
投稿者plateau: 2006年01月18日 22:53 [Canvas2〜虹色のスケッチ〜]