2006年01月26日(木)

「タクティカルロア」第3話 微笑と素顔(KBS京都)感想

評価: 6点[前回比: 実質-2](累計: 21/30 平均 7.0)

 前回までの評点は 7 -> 8。

 漂介のお別れ会を口実に騒ぎたいだけのパスカルメイジクルー、ノリがすっかり鳴滝荘です。優しい管理人さんはどこー?

 ってかこの場合分裂してるのはストーリィ自体ですな。場面転換ごとにそのギャップに頭がくらくらしそうです。「事故」をそんな伏線に使うとは思いませんよ普通(昨日も似たような文章書いたな……)。こういう政治的なシーンははっきり言って嫌いなのですが、それがバカパートのネタフリになってるというむちゃくちゃな構成なんでギリギリ許容範囲です。得てしてこういうギャグパートは目くらましで、(それこそD.C.S.S.のように)シリーズ後半はシリアスになったりしそうですが、この作品はどうなんでしょうねぇ。正直あんま重くなってほしくはないんですが。
 さてしかし、漂介がパスカルメイジに戻ってこないことには話が進まないでしょうし、どういう流れでそうなるのか気になります。てっきり、今回そのまま艦にとどまるのかと思いましたが。美晴@小林由美子が実はロボットで、しゃべってる途中にネジが切れて、あの先生にネジ巻き係に任命されるとか(そのミハルじゃない)。

 次回予告、本編にも増してテンション高すぎ。

投稿者plateau: 2006年01月26日 22:48 [タクティカルロア]