2006年01月31日(火)

「プレイボール2nd」第4(17)話 緊迫のスクイズサイン(関西テレビ)感想

評価: 6点[前回比: ±0](累計: 12/20 平均 6.0)

 まさか、下駄の鼻緒が切れるなんてシーンまでそのままやるとは思わんかった。この21世紀に見るとほとんどギャグですよ。

 なんというか、同じことを言ってても倉橋だと反感を買うだけで谷口だとみんな納得してしまうというのは、やはり人望というものでしょうか。もちろん、去年にチームを支えたという実績あってこそですけど。

 ところで、本編に「名誉挽回」というセリフが出てきたのを聞いて、「キャプテン」原作で、青葉二中の監督が「汚名挽回」なんて誤用をしてたことがあったなーと唐突に思い出しました。私が読んだのは親が買ったジャンプコミックス版(おそらく初版に近い)なんで、文庫だと直ってるのかもしれませんが。

投稿者plateau: 2006年01月31日 23:36 [プレイボール2nd]