2006年01月13日(金)

「極上生徒会」第1話 拝啓、ミスター・ポピット/第2話 ほとばしる青春(コナミマルチメディア)感想

 おもろい! 名作!! 殿堂入り!!!

 うぅむ素晴らしい、やはり角元れいん@松岡由貴の存在感はただ者ではない和泉香@斎藤千和は天才だ蘭堂りの@田村ゆかりが好きだ悪いかコンチクショー(落ち着け)。
 この2話を見る限り、導入としてはこれ以上ない出来ですね。ひたすらベタなネタをテンポ良く繰り出してきて笑いが止まりません。1話の冒頭では田村ゆかりに二役(?)で延々としゃべらせてツカミは完璧、そしてBパートで極上生徒会のメンバがぞろぞろ出てくるところ、なんか「ラブひな」の1話を思い出しましたよ。岩崎良明監督ってすごいんですね。そういえば、たまたま続けて観た「魔法先生ネギま!」の2話の絵コンテもこの方でしたが。あちらも思ったほど出来は悪くないと思うんですが、ちょっとマジメに作りすぎてるような気がしますね。あくまで私の好みですが、これくらい弾けてくれたほうが楽しめます。2話なんか展開が愚かすぎるし。ブックレットに黒田洋介の解説が載ってるんですが、極上生徒会の「極大権限保有」という設定を説明するために大砲を撃たせるなんて明らかに方法論的に間違ってますから。でも、それがいい。

 映像特典の極上クイズ王決定戦はセットのしょぼさに笑った。ってか1巻にしていきなり決着ついてるし。

投稿者plateau: 2006年01月13日 22:43 [極上生徒会]