こっちも契約を交わすのかと思った。誓いの口づけを吉田さんに見せて、アリスゲームの宣戦布告! みたいな。
なんか最後の最後までティリエル@田村ゆかりはいいキャラでしたねぇ。「おにいさま」への度を超した愛、シャナはそれを否定しますけど、それこそ「おとうさま」への歪んだ懸想心を持ち続けたローゼン一期の水銀燈のように、それもひとつの愛の形であるような気がしてなりません。今後、シャナがティリエルを倒滅したことで悩んだり……はしないかな(しなくていいけど)。
この兄妹にとって、あくまで「シャナ」というのは刀の名であったことが重要な示唆を含んでます。最後、刀を振り上げてソラト@白石涼子の気をそらしたシャナ(フレイムヘイズのほう)というシーンが印象的。悠二によって「シャナ」という名を与えられた彼女であるからこそ、彼の存在は特別なもの。しかし果たして、闘い以外によって二人の関係は定義づけられるのか? というのが今後の注目点になってきそうです。
なんでMBSアニメシャワー枠からずっと親の仇のようにBPOのCMが連打されるんだ?
投稿者plateau: 2006年01月08日 12:20 [灼眼のシャナ]