2005年12月04日(日)

「魔法先生ネギま!」XIX時間目 Verba volant, scripta manent.(M2会上映)感想

 この一話だけ観ると傑作に見えてしまうという問題作、とのこと(笑)。

 なるほどー、これは定石を踏んで良い話。相坂さよの一人称視点独白で話が進むのも、外伝的なお話として完成度を高めていますし。さて、ここから導き出せる結論は?


  1. キャラの多い作品でも、ひとりをちゃんとフィーチャーすれば完成度は高くなる。
  2. シリーズ全体を名作にするには、シリーズ構成が大事。
  3. エヴァンジェリン@松岡由貴は最高。

 あと、アニメロミックスのCMがどういう場面なのか判ったのが思わぬ収穫(笑)。

投稿者plateau: 2005年12月04日 19:47