2005年12月17日(土)

「To Heart2」第11話 満開の八重桜(KBS京都)感想

「ハームカツ♪ ハームカツ♪ いつものメロディ合わないぞー♪」(笹森花梨)

 おいー! いったい何を考えとるんだ。

 貴くんがちょっかいかけた女の子たちに、片っ端から招待状を手渡していくタマ姉。桜が満開になったからって、みんなが貴くんに告白できるチャンスを作ろうとしてるんかと思ったら、真逆の宣戦布告でしたかー。それにしても、はじめは最強と思われたタマ姉でしたが、あとから出てきたキャラのほうがそれ以上の破壊力を持っていたというのはつくづく感じ入ります。タマ姉がそこここで引いてるのが面白かった。最後に謎の跳躍力を見せたのは意地でしょうか。
 貴くんに「もう子供じゃない」と言うあたりとか、春の終わりとともにそれぞれの成長を強調したいのかなとは思いますが。今までの話からそんな結論が引き出せるような構成にはあんまりなってないような気がするのが如何ともしがたいところ。ってか、このみちゃんとかは成長しなくていいから! 女の子らしくなるのは良くっても、女の人らしくなるのは絶対禁止(と、ここで瑠璃ちゃんか由真あたりのツッコミ希望)。

 次回、この期に及んで特別編って……。あのネコの視点で各キャラのエピソードを振り返ったりするんでしょうかね? サブタイトルは「にゃーの春」とか。

投稿者plateau: 2005年12月17日 20:57 [To Heart2]