「行くよ みんな 三人だけど〜召しませ福を(はぁと)はっぴぃセブン(はぁと)」(ダイコク)
ホントに「三人だけど」って言ってるし(笑)。
ってことでマンガ版。なんか思った以上にアニメと話がほとんど同じでした。まあ最初はとくに川崎ヒロユキさん自身が脚本書いてる回ばっかなんで当然でしょうが。ただちびキャラをはじめ、あんまテンションの高い演出が見られないのがむしろインパクト減。逆に言えば、アニメのどのへんが絵コンテ・演出家によるものなのかが判って興味深いんですが。でもこれでは、原作設定を知るという第一目的が果たせない(笑)。やっぱ小説買わなきゃダメですか〜。
とはいえ、この巻では唯一アニメ相当回のない「福厄招神その4 開運研究会突撃取材なのだワン」はちょっと収穫。何故猩々ちゃん口調なのかは謎ですが、そのタイトル通り美々ちゃん・寧々ちゃんが開運研究会を取材するという話。私が10話でちょっと引っかかった記憶消去についての話が、それなりに納得のいくようないかないような(いかないんかい!)。しかし、この話がアニメでやってないということは、逆にらっきぃスリィはアニメ限定ネタだったりするんでしょうかね? そういう意味での「掟破り」ということだったりして。
とりあえず、あまのっちがアニメ同様お菊さんに「リボン娘」と言われてる割には、本編ではそれほどリボンの目立たない描かれ方してるのが気になった。
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