「南十字星に、空手チョップだー!」(望月ハルナ)
なんで釘宮理恵に気づかないかなぁ自分。
今回も良いなぁ。別にちっちゃい子が出てくればなんでもいいと思ってるわけでは、もちろんありますが(おい)、それ以上にこのエピソードがエリスにとってのものにもなっているのが評価点。
彼女の浩樹に対する想いは、恋愛以前の感情、ごく普通の兄妹としての親愛の情なのだというのが再確認された今回。霧先生とのゴタゴタ、そして告白を経て、今まで通りの状態に戻れないことを危惧していたエリスですが、無理に背伸びをせず、自然に接していけばいいという結論に達したんじゃないでしょうかね。留学の話はどうなったのかよく判りませんが。
浩樹にとっても、ガチャガチャを回すハルナちゃんにかつてのエリスを重ねたり、恋愛対象としては見れないけど、良い兄にはなってやれる、という態度が一貫してたように思います。まあ最後のキスシーン、別にそっちの気があるわけじゃないと思いますけどね。お風呂に入れるのはお兄ちゃんの役目ー!(黙れ)
名菓・座敷ワラシの13個目がどういうふうに入ってるかが気になる。
投稿者plateau: 2005年12月21日 20:08 [Canvas2〜虹色のスケッチ〜]