2005年12月28日(水)

「魔法少女リリカルなのはA's」#3 再会、そしてお引っ越しなの!(tvk)感想

「君らもいろいろと大変だねぇ〜」(エイミィ・リミエッタ)

 なんか台詞の冒頭が関西弁っぽく聞こえた。

 見終って気がつけば、今回魔法バトルはひと休み。でも舞台が舞台だけに、ほとんどハードSFみたいになっています。もはや人名を完璧に憶える努力は放棄(笑)。それにしても、エイミィの部下のマリーとか実にハイレベルの眼鏡っ娘で、時空管理局の人事部はいい仕事してますね。
 闘いの中で再会を果たしたフェイトとなのは。これが二人の宿命なのだとしたら少し寂しい気もしますが、それでもふたりきりで再会の喜びを分かち合う。そのあとのユーノくんとの再会は、アルフといっしょにされておざなり感が漂ってて涙を誘います。まあでも君はアレだ、イタチフェレットもどきモードなら思う存分なのはちゃんとスキンシップできるんだから役得だと思いなさい。ってかアルフの子犬モードが猩々に見えて仕方ないんですが。「犬じゃないんだわン!」と主張するプライドはありませんか。
 そして、「闇の書」対策のために高町家の近所にお引っ越しのアースラ一同。ということで今日からフェイトちゃんはなのはの許嫁です(二重の意味で違)。で、アリサちゃんとすずかちゃんともご対面。あ〜、こういう出逢いのシーンを見るのは好きです。フェイトの「新しい制服」のお披露目は次回以降でしょうかね。ところでクロノくんも同年代だったような……と調べてみたら14歳でした。ちなみにエイミィは16歳。学ラン着てるクロノくんや高校の制服姿のエイミィさんも見てみたいような。や、むしろエイミィさんがむりやりクロノくんに女子の制服を着せたりとか(そーいう妄想は個人的にやりなさいね自分)。
 ともあれ、動き出した状況。それに対し、いまだ見えないヴィータたちの闘う理由。今後、なのはたちとの交錯を重ねていくに従って、どう語られていくか期待です。って、とりあえず次はサウンドステージ01を聴かないと。

 ところで、英国出身だという時空管理局のグレアムさん。地球には魔導師の力を持った人はほとんどいないって、じゃあ貴方達がしゃべってる言葉は一体何語なんだって、そういうことは気にしちゃいけないんでしょうけどね。でも杖は英語やらドイツ語やらしゃべってるし。

投稿者plateau: 2005年12月28日 20:48 [魔法少女リリカルなのはA's]