三人だけどはっぴぃ(やめんか!)。
うわぁ〜、めちゃめちゃ素晴らしい。私の中で確実に閾値を越えました。この1話だけで評価をひとつ上げて殿堂入り認定。
やっぱり私、物語は基本的にハッピーエンドしか認められないんですよ。現実はそうでないのは知っている、そもそも終わりも始まりもない世界であることも。でも、だからこそ物語の中では夢見がちでもいいんじゃないかと。いわば夢見勝ち。
戦車の集中砲火でも倒せなかった化け物も、恋太郎の愛の力の前には無力。まさに I can fly away というか、恋太郎がレントン君になってるよという感じですが(どーだ本放映時には言えないネタを言ってみたぞ悔しいだろー)。
そして、「その後」。もう何重にもネタが張り巡らされていて、どこから言及したらいいのか迷いますが。とりあえず、誰かあのICPOのオペレータさんのなまえをよんでほしかった(そこかよ!)。エイミィちゃんと勝手によびますよ?
恋太郎が父の背中に追いつき、ふたたび沙羅・双樹との生活が始まる。祭か何かか? と思ったら、杉作のおばちゃんの結婚式だったというオチにはやられました。これで刺激された沙羅・双樹が、恋太郎を巡って愛と栄光のウェディングを大争奪してくれたら超殿堂入りしてあげたのに(嘘です)。まあそれはともかく、これもひとつの変わらない日常の形なんでしょうね。
実に「アニメらしいアニメ」だったと思います。十全に楽しませていただきました。
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投稿者plateau: 2005年12月01日 23:20 [フタコイ オルタナティブ(殿堂入り)]