2005年12月02日(金)

「ノエイン もうひとりの君へ」第8話 カクシゴト(tvk)感想

「かーえせー!」(上乃木ハルカ)

 のわっ、これはいい幼なじみキャラですね。

 これも気になってた作品ではあるんですが、やっぱり予備知識のないままに一話だけ観るべき作品じゃないんでしょうね。SFちっくな設定とか、けっこう好きな雰囲気だけに、ちょっと惜しいなぁ。
 この話だけを観た印象ですが、おそらくこの上乃木ハルカ@工藤晴香と後藤ユウ@瀧本富士子という二人が中心となった話なんでしょうね。ともになんだかよく判らない人物と接触する二人、そして「親」との接し方、その描かれ方が対照的になっているのが印象的です。「時」が重要なテーマになっていそうな作品だけに、彼女たちの成長物語の側面も持っていそう。

 ところでED、別にこのホテルの電波状況が悪いってわけじゃないんですよね? これも訊かなきゃ(笑)。

投稿者plateau: 2005年12月02日 02:05