2005年12月21日(水)

「まんが日本昔ばなし」第15話 十二支の由来/第16話 ねずみのすもう(MBS毎日放送)感想

「かみちゃま、新年おめでとうございまーちゅ」(ネズミ)

 かみさまだけにちゅちゅちゅのちゅー(黙れ)。

 Aパートは年の瀬だけに十二支の話。この話好きなんですよ、犬猿の仲の由来とか、ネズミの狡さとか、派生するエピソードが面白くって。「フルーツバスケット」にも必須の知識です(笑)。ってかカエルが13番目とは知らなかった。13といえばDEATH13だけど、カエルなら「です」じゃなくて「であります」なのに(つまらん)。
 そしてBパートもネズミの話。別に来年が子年というわけでもないのに。しかも家から金を盗み出したりとか酷い描かれ方してましたし。なんでしょうか、某ディ(削除)。
 ネズミたちの相撲を見たおじいさんが、「わしらも頑張らないと」と言い出したところに思わず吹き出しました。相撲は相撲でも夜の(恥ずかしい邪推禁止)。

 ところで、「でんかしょ」ってなんでしょ。「どっこいしょ」の訛りでしょうかねぇ(この言葉自体、よく考えると意味不明だけど)。電化書ではないはず(それこそ意味不明だ)。

投稿者plateau: 2005年12月21日 20:14 [まんが日本昔ばなし]