「れんたらー、れんたらー」(笹森花梨とゆかいな仲間たち)
そういえば、この作品になってから最初のアニメ魂ロゴが出なくなってますね(今頃気づいたのか)。
な、なんだこりゃ。ようやく入学式ループから抜け出したと思ったら、もはや意味不明を通り越して不条理ギャグの域に達する超展開でお腹が痛いよお兄ちゃん(誰)。天体観測の名を借りたUFOチャネリング大会であることを隠してみんなを呼んでしまった貴くん、メインヒロインやら無名キャラやらに囲まれて壮絶な問い詰めが始まるかとわくわく……もといドキドキでした。1話の卒業式で出てたふたりが再登場したのは嬉しい誤算ですが。
時系列的には4話の翌日の話なんですかねぇ。由真@生天目仁美の私服がやたらかわいくって、彼女の貴くんに対する深層心理が窺えたりなんかしてちょっと楽しい。
にしても、この作品は美少女アニメの皮をかぶったハイパースピリチュアルアニメだったんでしょうか。このみやタマ姉をさしおいて花梨の出番が異様に多いのも謎です。るーこのこともあるし、ほんとに未知との遭遇がテーマになってくるんですかねぇ。まあ、前作にしろヒロインはアンドロイド(ヒューマノイド?)だったわけで、人外との間に恋愛感情は成立するか、という点では共通してると言えなくもなくもなくもないです(西尾維新か)。
とりあえず、タマ姉にもこのみちゃんにも流星群にまつわる悲しい思い出がなくて良かった良かった(言わんでいいことを)。ってか、るーこじゃないけどものすごい綺麗な空ですな。この作品の舞台もけっこう田舎なんですかね。
次回、ついに例の双子登場の様子。でも予告を見る限り、このふたりもタチ悪そうで不安(笑)。
投稿者plateau: 2005年11月19日 02:35 [To Heart2]