2005年11月12日(土)

「To Heart2」第6話 七輪と少女(KBS京都)感想

「るーこ、きれいな空だ」(るーこ)

 東鳩セブン(黙れ)。

 なんだか謎な作品になってきましたねぇ。自分が宇宙人だと言い張る少女・るーこ@夏樹リオ。その異常なシチュエーションに反して、演出がどうも単調であんまり惹かれません。このみの「センセー、貴くんの隣が空いてまーす」ってのもギャグかと思いましたよ。
 「るーこ係」の謎が明かされたり、花梨がミステリ研らしく興味を示してきたりと、キャラが出揃ってきてこれまでの伏線が効いてきてるのはなかなか面白いというか、浦賀和宏かよという感じですが。にしても貴くんは相変わらず証拠もないのに花梨に脅されてますな。言われっぱなしじゃ癪なんで、やっぱ一度襲った方がいいと思います。例のPC版でホントにそんな展開だったら面白いかも(買いませんが)。
 宇宙人の証拠をつかめと花梨に言われる貴くん。そんなもん、メロンパンでも与えて興味を示したら一発だと思いますが(違)。まあでも、商店街では人気者なのは確かなようで。ホントにマッチで買い物出来るってどういう店員だ。
 けっきょく今回も変人からおかしな奴扱いされる貴くん。災難続きですが、「なんて変な……じゃない妙な、違う嫌な、そう嫌なウー!」とか言われないだけましかと(やかましい)。この作品、ラストは侵攻してきたるーこの母国の艦隊に対し、るーこが裏切り者となって地球のために闘う一大スペースオペラだったりします?

 次回。あれ? もう新キャラ一段落? Rに出てたふたごは?

2005年11月12日 02:19 [To Heart2]