2005年11月08日(火)

「Canvas2〜虹色のスケッチ〜」第6話 誘惑のエメラルドグリーン(KBS京都)感想

「しゃーぼんだーまー、とーんーだー、やーねーまーでー、とーんーだー……」(美咲菫)

 って、上から下までつながった黒い水着はどうしたっ!(お約束)

 3年生のキャラとか、まだよく把握してないのに「海へゆきましょう!」な回。Aパートはまたテンション高い展開で、ロープウェイのくだりなんか大笑いしていたら、Bパートで急に雰囲気変わりましたねぇ。実に素晴らしい。
 男主人公が同じ生徒ではなく、仮にも教師であるというこの作品ならではの設定を活かしたすれ違い展開になっていたのは見事。
 お兄ちゃんだけを見ているエリスが、浩樹の気を惹くためか単なる自棄か、クラスメイトの正太くんと行動を共にすること。でも結果として、陶芸という自分の目標がある彼との差を見せつけられることになる。
 いっぽう、幼なじみらしく昔の思い出を語り合う霧と浩樹。「神社の石段でラムネ飲んだの」って、まさに夏休み終わらなければ! 「てへり」とか言え霧さん!(いや、いらんから) こっちの勝者は幼なじみか妹か、実に予断を許さない状況です。

 アイキャッチ、見たことある絵柄だなぁと思ったら「らき☆すた」の美水かがみかっ! コンプティークつながりでしょうか。

投稿者plateau: 2005年11月08日 08:33 [Canvas2〜虹色のスケッチ〜]