「うまく行ったようだな、ねこねこまねき弾」(スヴェン)
ねこーねこー。てれりこてれりこ(お前、それ言いたいだけだろ)。
ううむ、まあ定番のエピソードを積み重ねてくれますねぇ。随所にちびキャラならぬデフォルメ演出を挿入してくれるのも良い兆候です。スヴェンの「ヴィジョンアイ」というネーミングセンスはギャグなのか素なのかよく判りませんが。
まあ展開が早いせいで、スヴェンがここまでイヴに拘泥する理由が今ひとつ弱いかな、と思う向きもあるかと思われますが、このイヴのかわいさを見たらもうそれだけで十全たる説得力になり得ます。まさに孤島の鬼ですよ(間違ってない)。たとえ兵器でも私は平気です(黙れ)。
にしても、これじゃすっかりスヴェンが主役になっちゃってるんじゃ、と思ったらラストでちゃんとブラックキャットの話にすり替えてくるところはちょっと感心。せっかくだからなまえをよんでシチュエーションは完遂してほしかったところ。まあでも男は(以下略)。
ナノテクとか言ってるくせに記録媒体がフロッピィだったとこがちょっとツボ。
投稿者plateau: 2005年11月20日 20:11 [BLACK CAT]