「わたし、鬼なの。つかまえないと、終わらないの。鬼ごっこ」(イヴ)
ナノテクノロジーなの。恋の魔法なの(それは違う)。まさかこの作品でこんな素敵シーンが見られるとは。てれりこてれりこ(日曜になったので解禁)。
ああ、やっぱアニメは少なくとも三話まで観てみないと真価は判らないものですね。良い意味で印象を覆されましたよ。もう感想率調査送っちゃいましたけど(面倒なので訂正はしません)。これは単なるギャグアニメではなく、イヴ@福圓美里の自由のトビラを開いてく物語だったのですね!! はじめてスヴェンが本当の紳士っぽく思えましたよ。最初、不審者丸出しでイヴに近づくとこは公園での少女への声かけ禁止! とか思いましたけど。エサとかいってアイスクリームを買ってきたりなんかして、さすが紳士はストライクゾーンが広くていらっしゃるとか思いましたけど。アイスクリームに感動するイヴに対し、「世の中にはもっとうまいもんがある」と言うスヴェンの言葉に不埒なことを考えてしまった私は恥ずかしい妄想禁止。最後にコーンを握りつぶしてホントにハトのエサにするシーンはお見事。
ラスト、トレインとスヴェンのシーンが二重写しになる演出は毎度ながら冴えてます。重なる言葉に、重ならない想い。それとも、トレインの真意は実は別のところにあるということでしょうか? タイトルにされてるだけあって彼が主役なのは間違いないでしょうが、あえて彼の内面を描かずに周囲から描いていく手法はなかなか面白いです。
次回、なんかちよちゃんがいたような。
2005年11月13日 14:17 [BLACK CAT]