「僕は今日できることは今日やるんだ。明日できるからって、後回しにはしたくない」(孝治)
なんだこれはっ!?
いやぁ驚きです。まさか、このための成田良美、このための「止まらない雨」だったとは。主題歌CD「あきらめないで」のC.W.ではありますが、よもや本編で使われることになろうとは。まあ、さすがに唐突すぎて、伝説のΦなる11話エンドの「涙のティアラ」のような感動は得られませんでしたが。ってか、孝治くんが岸尾大輔のくせに一向にちびキャラにもならないし、アドリブを入れるそぶりもない時点でこういう話だと気づくべきだったなぁと(涼様というより藤P先輩っぽい演技でしたしね)。
しかし、(失礼な言い方ですが)単なる一発ネタというわけでもなく、ちゃんと伏線は張られてはいるんですよね。前回、菊之介(とその他の開運研究会のみんな)のおかげで自信を持てたあまのっち。自らを不幸から救ってくれた開運研究会を信頼し、さらに自ら「人に幸せを配る見習い天使」の道を歩み始める。お気楽ご気楽なあまのっちの笑顔は、ある意味独善的で、「空気が読めない」と言われる面もあるでしょう。あのケガレに憑かれた先生じゃないけど、病院内で笑顔を見せられるってのはある意味幸せなこと。私なんかいまだに病院の構内に入ると気が滅入りますからねぇ。
そして直面する現実。一転して揺らぐ彼女の「幸せ」に対する認識。「叶わない願いに何の意味があるんですか!」(違わない)でもねぇあまのっち、人がみんな不幸なままで死んでいくとは限らないんですよ。「幸せの定義」について、彼女がより深く考える、そのきっかけになるエピソードだったのではないかと。
あー、ちなみに、こんなときでも一応言及しときましょう。地域限定映像はおそらくお見舞いの品。「たこ焼明神 ○わ 百日村 大入」でした。まさかアイキャッチのしょーちゃんまで違ってるってことはないですよね?
投稿者plateau: 2005年11月28日 23:00 [はっぴぃセブン〜ざ・テレビまんが〜]