「やくそくだよ。やくそくげんまん、うそついたらはりせんぼんのーます! やーくそく」(友坂鈴夏)
あうあうあー! こ、こういう話弱いです私。鈴夏ちゃんめっちゃええ娘やなぁ。
夏の夜の流星群に蘇る、子供のころの思い出。アバンだけじゃなく、ちゃんと本編にも回想シーンが出てくるだけで私はもう参ってしまいます。集中力なんか切れまくりです。って鈴夏ちゃん、そんな長々と回想するくらい倒れたままってまわりの人が心配するぞ。学校ではお父さんじゃなく先生と呼べ! な父親もグッド。
話を動かすのは、あんたも微妙に空気が読めてないひかりちゃん。でもまあ、七海と健次の間で世界が閉じてしまってる状況を打破するのは、彼女みたいな外力しかありえないわけで。「七海に嫉妬しちゃったんでしょー」と言われて、「お兄ちゃんには、七海お姉ちゃんと幸せになってもらいたいし」なんて受け答えがマジメに出てくるとこがこのアニメのすごいとこです。別のアニメだったら修羅場になってそうな話なのに。もちろん、妹は妹、幼なじみは幼なじみ、恋人は恋人、許嫁は許嫁、みんな別々ですからね〜(って何のアニメの話だ!)。
にしても、またまたラジオから流れる鈴夏ちゃんの歌。普通に挿入歌として流す気はないのか、それとも壮大な伏線なのか。
次回予告……なんだこりゃー! 「てへり」以上の衝撃。
投稿者plateau: 2005年11月08日 08:36 [ラムネ(殿堂入り)]