「やかましーい! いい加減にわしにも喋らせんか」(アクセル・サーストン)
サーストン祖父@青野武、自己主張するの巻。
ドミニクの独白ではじまった今回。カッコよく決めようとしながら、いきなり情けないことになってるのが面白かった。これが大佐への報告書という体裁をとっているのなら、最後には独白でなくなっているのは正しいですね。レントンの元クラスメイトたちに翻弄されたり、アクセルの情にほだされたりと、やっぱり憎めない人です。
いっぽうのゲッコーステイト。レイとチャールズの往時に思いを馳せ、ゲッコーステイトの環境改善に乗り出すレントン……と、タルホさん一気に喋っちゃった!! な、なにー、驚くべき展開です。なるほど、コーラリアンとはすなわち coralian 、珊瑚だったのですね。ということはエウレカと対比されるアネモネも同じなんでしょうか。まさにももいろさんご(黙れ)。
文字通り「世界」であったエウレカ。そんな彼女に、レントンは「君は君だ」と想いを伝える。ゲッコーステイトも、それを取り巻く環境も、激変を予感させる引きですが、レントンがその想いをどれだけ貫き通せるかが見ものです。
あのクラスメイトの中では、私にしては珍しく眼鏡っ娘じゃない娘が好きかな。
投稿者plateau: 2005年11月06日 20:30 [交響詩篇エウレカセブン]