「ホルガー……すてきな名前でしょ。わたしに感謝しなさい、なんて……」(ゲルダ)
なんてね(やめい)。
今回は素晴らしかったですねー。や、別に、前回がつまらなかったわけではないんですけど(笑)。作品自体の評価と、感想を書きたいと思う動機づけというのはまた微妙にずれる気もします。
まあともかく、熱を出したゲルダが健気で泣きそうになりましたよ。ラギが倒れたあと、すぐに復活するとこがまた健気。めちゃめちゃいい娘だなぁ〜、そりゃラギも「ラギさん」から「ラギ」に降格人事してもらいたくもなりますよ(そんな邪な気持ちなわけがあるか、お前じゃあるまいし)。それでもちゃんと敬語なところがコレクトです。
そして、ふたたび明かされるラギの過去。なるほど、やっぱり雪の女王と関わりがあったんですね。しかも、本人の中でまだ決着がついていないエピソードだからこそ、前回のときちゃんと語られなかったのですね。今回も、けっきょくオオカミのほうのホルガーの正体とかみなまで明かされてませんし、こういう小出しの仕方はじれったいですが興味をそそられます。ちょうど残すはあと一クールですし、今後すべてのピースが壮大な絵を描くことを期待しましょう。
ところで、風の化身@大塚明夫がキャストで「愚か者」にされてたのには吹き出しました。
投稿者plateau: 2005年11月20日 20:28 [雪の女王]