2005年11月06日(日)

「雪の女王」第24話 月夜の人魚姫(NHK総合)感想

「今度逢ったら、ともだちになれるよね」(リリー)

 かないみかかっ!!(NTTに非ず←2006.2.6 22:45 カテゴリ漏れ修正ついでにネタ追記) 大谷育江かと思った(よく考えたらマッチ売りの少女で出てるし)。まだまだ修行が足りませんねぇ。

 やはりゲルダが語りの回は名作の法則があるのか、今回も素晴らしい。演出もいつも以上に感動的でした。ってか、海が好きなのかもしれませんねぇ私。
 人魚伝説のある街を訪れたゲルダ。行く先々の店で人魚をプッシュしてるという描写が、町興しに躍起という感じで、妙にリアルで面白かったです。そして出逢った琴を持つ少女・リリー。必至にともだちになりたいと言ってくるリリーに、「まだおともだちってほどじゃ」と冷淡に返すゲルダ、本日二回目の素敵川澄綾子です。リリーも惜しいですね、なのはちゃんみたいな女の子に近寄ればもっと早くおともだちになれたのに(でも大事な物をとられちゃったら、なのはは怒るだろうなぁ)。
 そしてラストはまた悲劇的なお話になるのかなと思ったら、カリオストロの城並に「あま〜い」締めにされてしまいました。いやまあ、こういうの嫌いじゃないんですけど。

 それにしてもまたハンスかよっ! 発明家じゃなくて紙芝居屋になってるし。子供から金を集めるわ、いつのまにかオリバー(違)が友達以上恋人未満になってるわ。まさにひとつながりの奇跡(もういいって)。

投稿者plateau: 2005年11月06日 20:32 [雪の女王]