2005年11月26日(土)

山口舞子「もうすこしがんばりましょう」2(白泉社)感想

山口舞子_もうすこしがんばりましょう_2

 1巻の感想はこちら

 えーっと、今回は、「オビのアオリは間違っている」というテーマで話をさせていただきたいのですが。や、たしかにメガネッコいいんちょは萌え萌えですし、メインの三人にしても、今回からの新キャラ・かやのんにしてもその言動に萌えを見いだすことは用意なんですけど、それは外野あるこっちが勝手に言うことであって、自分からそれを名乗るもんじゃないと思います。「みなみけ」みたいな、ある意味オトコ視点で描かれてる作品と違い、れっきとした少女漫画誌で連載されてる、女性の手による(断定は出来ませんけど多分そう)作品である以上、その視点はあくまで彼女たち自身に寄り添ってるわけで。「かみちゅ!」以上の妄想中学ならぬ妄想高校になってますけど(ってかむっちゃんは小学生にしか思えん)。お約束的にテストとか補習ネタはありますけど、あとは恋愛とも世事とも無縁な平穏な世界。あ、でも百合はちょっとあるかも(黙れ)。

 ちなみに、オトコ視点の作品が嫌いかというと、そういうわけでもありませんので。
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投稿者plateau: 2005年11月26日 23:18 [マンガ]