2005年10月08日(土)

都築真紀「魔法少女リリカルなのは」(メガミ文庫)感想

都築真紀_魔法少女リリカルなのは「ズルくないッ! これがわたしの全力全開ッ!」(高町なのは)

 オビはズルくないですか(黙れ)。

 帰ってきましたリリカルなのは。やっぱりノベライズは原作者あるいは脚本を書いた本人がやるのが理想的ですね。両者に相当する本作、当然のごとくアニメ一期のクオリティそのままに熱くて泣けるお話になっております。物語的には13話Bパートのパラレルエピソードということになるんでしょうかね? ドラマCDで語られたお話も一部織り込みつつ、小説でありながら戦闘シーン増量で楽しめます(笑)。より「A's」にスムーズにつながる流れになっているということでしょうか。
 今回はついにプレシア・テスタロッサの過去まで語られてしまいました。うああ、この人まで憎めなくなってしまう〜。友達は選べても同僚は選べないという世の理でした(あのな)。それを思うとアースラは理想的な職場。エイミィみたいな同僚に恵まれたらイイナ!

 ところで、あとがきの都築さんの文章がマジメで驚きました(こらこら)。はい、DVDでお会いしますよ〜。
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投稿者plateau: 2005年10月08日 21:27 [魔法少女リリカルなのは(殿堂入り)]