「あんたはバカだけど、いい女だね」(宗方みく)
ちびキャラの出てこない「はっぴぃセブン」なんてちっともはっぴぃじゃない! むしろ(自粛)。年齢ついでにちびキャラも関係ないってか!? そんなの許しませんよ! これは川崎ヒロユキ脚本じゃないな……と思ったらなんと成田良美さん。ホントにプリキュアで書いてる方と同一人物なんでしょうか。
今回の提供&アイキャッチ担当はなみ&みな。なんかいいなぁ、このしゃべり方。
お祭りといえば、来ました定番チョコバナナ。って、ここまで詳細に作り方を描いてくれるとは。美春ちゃんあたり大喜びしそうです(喜んでるのは自分だ)。といいつつ、このお祭りの描写にストーリィ上の必要性が薄くて、ちょっと物足りない気も。まひるさんの魚の叩き売り以外に小ネタも効いてなかったし。
偶然出逢った若菜さん@木村亜希子のお宅訪問(ATOK、変な単語を覚えないように)。お湯の温度は80度、とお茶の淹れ方をあまのっちに指導する若菜さん。ん、真紅のいうとおりでございます〜。
若菜さんから取り憑いたケガレを追い払うため、一計を案じる菊之介たち。「奥さん! 年下の男は好きですか!?」って、逆に翻弄される菊之介。福山潤だけにフツーの萌えアニメっぽくなっちゃいました。
倉の中で見つけた、神隠しにあった男の子。なんか今回、猩々がやたら活躍してるなぁ。
正体を現す若菜さん。あなたが蜘蛛だったのですね! そうか、敵はケガレ自身だけじゃなくて、ケガレに取り憑かれた人間自身が能動的に行動できることもあるんですね。
出逢いがあれば別れもある、と若菜さんを諭すみくと猩々。みくさんはともかくとして、猩々までいっしょに含蓄ありげな言葉を吐いてるのがよく判らんですな。意外に人生経験が豊富だったりするんでしょうか。まあ犬の寿命からいえば盛りを過ぎて(犬じゃないんだワン!)。
若菜さんから離れたケガレ。今回の変身シーンはみく……ってかこの中で変身できるのは彼女しかいないし。ついに「一人だけどはっぴぃセブン」になったぞ。ところでこれ、提供&アイキャッチ担当から一回遅れになってるんですかねぇ。じゃ次回はなみ&みなにドッキドキ!
ケガレの正体は年を取ることを不幸と思う無邪気。私も取り憑かれてるかもしれません。や、私自身は別にいいんですけどね、対象としては(以下略)。
お祭りの終わり。「大儲けでございます〜」の奥で、ひとりため息あまのっち。笑顔が一番と言う猩々&みく。えー、まひるさんはいいんでしょうか。まあ彼女は彼女でいいんですけど。最後はラブラブあまのっち。と、そこに赤堀青果……はほっといて菊之介。「かわいい浴衣姿に、ゴミ運びは似合わないからね」な、何言うとんじゃこいつは。さっきと全然態度が違うぞ。さてはあんた年下属性ですね。なーにが「恋に年齢は関係ない」ですか。河川菊之介! これで勝ったと思うなよ!(やかましい)
今回の数少ないちびキャラ分補給所、はっぴぃステーション。って、だーから私がちびキャラに求めてるのはそんなんじゃないんですってばー! でもでも、あまのっちはちょっと(タライ召還)。
投稿者plateau: 2005年10月31日 22:30 [はっぴぃセブン〜ざ・テレビまんが〜]