2005年10月30日(日)

「灼眼のシャナ」第4話 惑いのフレイムヘイズ(MBS毎日放送)感想

「もう〜、あと十発くらい殴るんだった」(シャナ)

 うわははは。たしかにあざといかなぁ。それでもいいやと釣られる私。

 坂井悠二に心を揺らすシャナ。すっかりラブコメっぽくなってますけど、お約束満載は嫌いじゃないんで良い傾向です。ところで、坂井くんはこの年頃の男の子並にそういう興味は持ってるようですが、トーチに生殖能力はあるんでしょうかね? 既にこの世のものじゃないんだったら、子孫を残すことは出来なさそうですけど。ってことはつまり(以下削除)。
 そんなシャナの元に現れたもうひとりの魔法少女フレイムヘイズ・マージョリー@生天目仁美登場。呪文(?)も面白いし、私けっこう生天目さん好きかもしれません。まさに「わかりあえない気持ちなの?」ということでシャナと戦闘態勢に入る。シャナは「闘っていればなにも考えなくていい」と言っていますが、フレイムヘイズとしては闘うことが存在理由なわけで、心を揺らしたことで闘いへの集中力も無くしてしまったとなれば、坂井くん以上にアイデンティティの危機に瀕することにもなるでしょう。やっぱりこの作品、坂井くんは実は単なる狂言回しで、シャナこそが名実ともに主人公なんでしょうかねえ。このあとどう話をつないでくれるかが見もの。

 あの体育教師はさっさと免職にするべきだと思う。シャナの言うとおり、この学校教師の質低すぎ。

投稿者plateau: 2005年10月30日 13:43 [灼眼のシャナ]