2005年09月07日(水)

「タイドライン・ブルー」Vol.07 Praying 祈りの都市(ABC朝日放送)感想

「艦長、どうやらお役に立てそうです」(ジョゼ)

 おお、ひさびさに逆L字。そういえば、この世界には台風とかは存在しないんでしょうかね。海流とかぐちゃぐちゃになってそうだけど。

 ということでグールド艦から離れてしまったキールとジョゼ。漂着したのは無人島でも無人惑星でもなくて祈りの都市。そしてキールはpraying(祈り)じゃなくってplaying(賭け事)。しかもいきなりイカサマが見抜かれてるし。あの艦内では通用したけど、実際の場では通用しないというのはなかなかに現実的。対するジョゼも、無秩序な大衆に戸惑うばかり。彼女もまた、今まで外に出たことがなかったんでしょうかね。
 考えてみるとこのアニメ、別々のシーンでやたら通じ合う描写が多い。さすがは隠れ双子アニメということなのでしょうか。チェンレーシ様@本名陽子もなんか変なことを口走っておりますが、やはり世界を救うのは双子なのか。

 しかし、肝心のキールに双子どころか兄弟姉妹の基礎知識すらないのが心許ない。いくら背が高くても、小言が多いのは姉じゃなくて妹の役割なのですよ!(黙れ)

投稿者plateau: 2005年09月07日 23:01 [タイドライン・ブルー]