「新たなチャレンジですの。うふ」(アン・アント姫)
えー、ラスボスは桃井はるこじゃないのー? ……と思ったら、飯塚雅弓・昭三ということですか。最後の最後まで妙な小ネタを。
どういうふうにまとめるのかと思ったら、ラスボスのアウトソーシングという、半ば強引な締め。しかしまあ、これもひとつの特撮もののパロディになってますし、「VS」というのが大いなるフェイクだったというのも作劇手法としてはアリですね、アリだけに(黙れっての)。
まあ、ラブフェロモンのほうがむしろ悪者で、外道乙女隊はちっとも悪いことをしない、という性格設定からすでに、両者を対決される気はこれっぽっちもなかったということでしょうか。対決ということになれば当然どちらかが勝者となるわけで(あるいは両方敗者になることもありえる)、それよりはともに外敵と闘う、というほうがどちらのファンにも納得できる展開。思いのほかキャラへの慈愛にあふれてますな(ホントか?)。
それにしてもアント国の外観がプレシア女史の時空庭園みたいだったのは、あれはけっこう普遍的な造形なんですかね? あげくの果てにアクマコは使い魔呼ばわりだし。誰か「アクマコは使い魔なんかじゃないよ!」と言ってあげてください。
まあ、ベタベタでも綺麗にまとめてもらえれば良いと思ってるんで、最終回のお手並み拝見と参りましょうか。セキーマンはどうなったのかとか、あのプロデューサとかの再登場はあるのかなんて、まあ過度の期待はしないでおきますけど。
ちなみに「はっぴぃセブン」の番宣、お初にお目にかかりました。あかほりさとるプロデュースというとこが不必要に強調されてるのがアレですが(赤堀悟名義じゃなかったっけ?)。ちびキャラがかわいいので絶対観ます。
投稿者plateau: 2005年09月24日 20:16 [あかほり外道アワーらぶげ]