2005年09月10日(土)

「ツバサ・クロニクル」第21話 鬼児のスガオ(NHK教育)感想

「それは見ての、お楽しみだぜ」(竜王)

 だから男同士でなまえをよんでネタをやられてもちっとも(略)。

 うーん、だいぶ焦点が絞られてきましたね。なんというかこの作品、話の進め方が理屈っぽいんですよね。そのへんがアニメでやると盛り上げ方が難しくて辛いところがあるのかもしれませんが、私の趣味としてはけっこうスキです。
 すっかりいじられキャラ返上かと思われた黒鋼さん、「使いっぱ、かよ」とやっぱりファイには敵わない様子。まあ使い魔じゃないだけマシじゃないですか(意味不明)。ってか、「小麦粉買ってきて」だけであんな大量に買ってくることもないんでは。
 新種の鬼児に逢ったという織葉@千葉冴子の話を聞く黒鋼とファイ。そかそか、前回、千葉千恵巳と千葉冴子を混同してしまって、歌姫が誰なのか判らなかったんですよ(笑)。「桜都国の鬼児は、鬼児狩りが誤って一般市民を傷つけてしまわないように、異形なの」ってこのセリフ、まるで鬼児が自分たちの都合で存在しているかのような……と思ったら、やはりそれがカギになってましたか。さらに言うと、わざわざ「桜都国の」と限定するのも不自然ですよね。桜都国はもともとみんなが他の世界が存在してることを知ってるわけですが、他の国の鬼児は(いるとしたら)そうじゃない、ともとれます。
 いっぽう、小狼は竜王に連れられ、この国でいちばん大きな桜の木に向かう。おお、桜都国で起こる不思議な出来事はみんな、この木の魔法の助けがあってこそなんですね(違うっつうの)。それとも竜王@皆川純子が「小狼、お前が好きだ」とか恋人宣言するかとドッキドキ(いい加減にせい)。
 で、新種の鬼児に遭遇する小狼たち……。んーと、視聴者にとっては「誰?」という反応でいいんですよね。最初の頃出てきてたキャラを忘れてるだけかもしれませんが。

 ん、次回予告になんか見覚えのあるキャラが。

投稿者plateau: 2005年09月10日 20:55 [ツバサ・クロニクル]