「それでは皆様、当一座の歌姫が歌います」(ラギ)
っておいおい、ホントにゲルダ@川澄綾子が歌ってるよ! らぶらぶ・ちゅっちゅ(だからそのネタは禁止だっつの)。
ラギとともに旅をすることになったゲルダ。なんだかんだ言って大人がいっしょにいると安心ですね。ゲルダの分の船賃も払うラギにゲルダ、「返します、かならず返しますから」この借りはいつか身体で(あ、そのネタは)。
市で馬を羊に変えていたマティアス。デフォルメ演出がかわいいなぁ(おっさんだけど)。これが噂のまほらば演出ってやつですか?
ラギに旅をしている理由をしつこく訊くゲルダ。さも他人のことのように自分の過去を語るのは定番ですが、それって旅をしてる理由ではあっても吟遊詩人な理由にはなりませんよね。心を縛られてるから、そんな抑揚のない歌しか歌えないんでしょうか?(やめなさい)
霧の深い山で、小屋を探すラギを待ちひとりになる。なんか不安だな〜と思いきや、案の定「どろぼうさん」こと山賊@郷里大輔登場。あーだからもう、こういうときは相手に従った方が安全ですってば。金や物を盗られるだけなら運が良いほうですよ。ねえ?
と思ったらラギが実はけっこうな腕前だったと判明。えー、あんたホントに何者だ。別に興味もないけど。
で翌日、マティアスは妻のもとへ。この相方も「ぬくぬく」な人だったと(違)。ん〜、今回の教訓は、他人がどう思うかなんかより、当人たちが幸せならそれで良いということでしょうか。
それにしても、ゲルダの顔がどんどん丸くなってるような。危うく萌えそうで困ります(実は困ってないだろ)。
投稿者plateau: 2005年08月21日 20:58 [雪の女王]