2005年07月10日(日)

「ふたりはプリキュアMaxHeart」第22(71)話 恐怖のバルデス! 追いつめられたプリキュア(ABC朝日放送)感想

「あたしだって、すごく怖い。でも、お願いポルン」(九条ひかり)

 お、お願い……!?(気にするな) いくらその前から、背景の看板に「美空公会堂」とか「COFFEEナイショ」とか出てきてたとはいえ、なんか別の「おんぷ」が出てきたらどーしようと(黙ってなさい)。

 って、おお、戦闘終了後に思わぬ展開。なんていうか、「放課後居残り補習! ただし憧れのあのコといっしょ」みたいな(災い転じて福となすバージョン)。プリキュアらしからぬ(失礼)ハッタリのかまし方がなかなか面白い。何気なくスルーしてきた事象が、実は重要な意味を持っていた! っていうのは少年マンガ的で燃えます。
 クイーンチェアレクトにこんな遊び方使い方があったのか! ってことで、インテリジェンさん再登場。なぎさ・メップルとの漫才が楽しいです。「知識の書」なんて予言書というかアカシックレコードみたいなもんまで持っていて、すっかり石の番人はいらない子扱いです。あれですね、きっと終盤には「実は未解読の予言が……」とかいって黒キュアと白キュアの合体を示唆して、最後は6マス戻って終わりですね(レジェンズかよ!)。

 ところでバルデスさん、「覚悟してかかってこい。俺はお前たちが闘ってきた、どの者よりも強いぞ」なんて言っておりますが、それって無印時代も含めてます? そうすると、自分はジャアクキング様より強いって言ってることになるんでは。といいつつ、けっこう必死で攻撃に耐えてるんですが……。

投稿者plateau: 2005年07月10日 22:53 [ふたりはプリキュアMaxHeart]