2005年07月05日(火)

「ハチミツとクローバー」chapter.10(関西テレビ)感想

「真山、どうしてそんなに嬉しそうなの。そして、どうしていつもそうマニアックなの」(山田あゆみ)

 山田さんはんなこと言っとりますが、私もこういう閑散スポットってけっこう好きですよ(だからマニアックなんでしょ)。

 船内で大量のお菓子を広げる女子二人+森田さん。真山に竹本くん、わざわざ手作り弁当を断ったのかよ! まあ、想像したとおりの創作料理が出てくるとしたら私でも遠慮してしまいますが。相変わらず、無理してでも「美味しい」って言って株を上げようという萌えアニメ的発想に乏しい人たちですね(そんな発想はいらん)。ま、彼女たちは味覚がマニアックなだけで、自分で美味しいと思っていればそれでいいんじゃないでしょうか。
 で、誰もいない海浜公園。なぜかそびえたつ観覧車。EDのモチーフがこんなふうに劇中に出てくるのは意外でしたけど、さすがぴったりはまっています。やっぱシチュエーション的には友達以上恋人未満な間柄の男女二人が乗るのがいちばんですよね。この気まずさがたまらないというか、竹本くんとハグちゃんなんかどーでもいいから、山田さんと真山がどうなったのかとっても気になります。ちなみに私、観覧車に乗ったことなんて子供の頃しかないですが(ジェットコースタは一度もない)、やっぱ思うことといったら「わーい、人間がゴミみたいだー」(冗談です)。

 ところで、森田さんの悪行にテロップが入るところとか、演出が「探偵! ナイトスクープ」っぽくて楽しかったです。真山ならパラダイスもめいっぱい楽しめそうで、探偵に向いてるかもしれませんね。ほら、尾行とかもお手の物だし(やめい)。

投稿者plateau: 2005年07月05日 23:46 [ハチミツとクローバー]