「はい、大好きです。わたしは赤い薔薇、そして、白い薔薇は……」(ゲルダ)
今回もかわいいなぁ〜。あの、お風呂に入るまでの脱衣シーンが、もうね、これがNHKクォリティというか……えっと、このパターンもうやめていいですか?(勝手にしろ)
「子供にお酒を勧めるとは許せませんね」と厳しいお言葉女王様。さすがNHK、と思ってたら、そのままアタックで赤青トロルを追放したのには笑いました(いろいろ変なネタ仕込んでくるな〜)。
カイが雪の女王に囲われている一方、ゲルダにも不埒な大人の魔の手が。魔法使い@池内淳子こそその人。せっかくだから、ここは川澄綾子と奥様つながりで井上喜久子を起用するくらいの度量がほしかった(いいけど)。
ゲルダにさくらマジック(違)を見せたり、庭一面に花を咲かせたりしてひきとめようとする魔法使い。何が目的かと思ったらズバリ、ゲルダを自分の娘にしようとしてたんですね。いや〜、冷静になってみるとやっぱ童話って怖いですよね。まあでも、自分を呼ばせる時は「ご主人様」じゃなくて「おかあさん!」だったからまだいいか(よくねぇよ)。しかし、女性に対して「ご主人様」ってのは違和感がある気もしますけど、まあいいか。なのはだってレイジングハートに「My Master」って言われてたし(や、やっぱ変だよそれ)。
ゲルダの記憶を無くし、自分の娘に仕立てあげる魔法使い。念には念を入れて、ゲルダが過去を思い出すきっかけになりかねない庭の薔薇を始末する。って、その中にヨハンネ@城雅子が! 妹まで魔法使いの手に落ちてたのか!(違うっつーの)
……と、今回は一話完結じゃなくて続くんですね。前回ラストの事後処理がめちゃめちゃ早かったから、今回も雪の女王のオーロラを見て、いきなり記憶を取り戻すのかと思いましたが。次回のカギはやっぱ薔薇ですかね。薔薇乙女!(違)
投稿者plateau: 2005年07月10日 22:55 [雪の女王]