OP、ED変更。けっこういいですよ。二クール目は思ったより明るい話になるのかな? ドミニクさん(20)のとこで「年齢なんて関係ない」とか言ってるのにウケました。
意外とマジメに総集編、みたいな。アバンこそいつも通りのレントンくんの独白ではじまるも、Aパートに入ると「観察者」を気取るゲッコーステイトの人(名前憶えろよお前)によって、ひたすら観念的な言葉が繰り返される。それに対して、あくまで一軍人として事象を客観的に捉えようとするドミニクさんのBパート(前回の痴態がなかったことにされてるのはご愛敬)。それらから浮かび上がるのはやはり、微妙なバランスの上に成り立っているゲッコーステイトという不思議な組織の存在。そして、そこに現れたレントンという少年。ラストでは惰眠をむさぼっておりますが、今後、EDの「ray-out」の表紙みたいな勇姿をふたたび見せてくれることはあるのでしょうか。
……とまあ、そんな感じ。しかし「観察者」の人、1話の冒頭からでてるし、意外に重要なキャラなんですかね。実はこの「交響詩篇エウレカセブン」の物語自体が、彼が監督してレントンにしゃべらせてる「作品」だったりして。最終話あたりではそれを上映してるシーンが出てきて、みんなからダメ出しされてたりしたら笑うなぁ。
投稿者plateau: 2005年07月17日 12:16 [交響詩篇エウレカセブン]