「ヤバい、この人本物だ」(レントン・サーストン)
な、なんかやりたい放題だなこのアニメ。開始5分でエンディング曲を流すアニメをはじめて見た。
レントンとドミニク少佐の邂逅。予想以上にドミニクさんがアレな人で、なんかけっこう気の合う二人だったりするかも、なんて思ってたら、「友達に、なりたいんだ」なんてことも言わずに名前を教えるシチュエーション発動。最近のお子様は進んでおります。最終回にはふたりが手を取り合ってなまえをよびあうシーンを希望(しません)。
ってか、すっかりしてやられましたね。今回の話を観る限り、レントンと対になってるのはドミニクの様子。最初は三瓶&名塚コンビだーなんて目をそらせといて、実は名塚&小清水だったりするし(プリキュアネタじゃなくて本気でね)。エウレカとレントンの関係の特別性を描きたいんだったら、むしろお互い対になる存在なんて出してこないはず。これ、実は全然ボーイミーツガールストーリーじゃないでしょ?(そういえば、「だぁ!だぁ!だぁ!」の当初のEDがそれこそtrfの「Boy meets girl」だったのは今思うと意味深) その先に見えてくるものがボーイミーツボーイだったりしたら笑うなぁ(笑い事じゃない)。戯言はともかく、この物語がどこに向かっていくか非常に興味深いところです。
ってことで、来週は字幕攻撃ですよ! 深夜組から移行して「時刻表示うざいー」と言ってる人たちをあざ笑うかのようなこの攻勢、楽しみですねっ。
投稿者plateau: 2005年07月10日 22:51 [交響詩篇エウレカセブン]