「すずめさんに、にわとりさんに、あひるさーん!!」(ゲルダ)
クラウスは水谷優子さんかー! 全然気づかんかった。芸幅広いなぁ。
いいなぁ、なんてことのない街(店の看板はやたら大きいけど)、ごく普通の家族との出逢い。日常の大事さというのは、最初の数話でも描かれたとおり(つい先日の再放映もついつい見入ってしまいました)。
最後にクラウスがゲルダに打ち明けた、蒸気機関車への憧れというのは、そんな日常とは一見関係ないけれど、それがまた微笑ましい。見慣れた日常からはほんの少し逸脱して、別の街を目指して走り抜ける、それが「旅」の意義であって。
ところで、すっかりカイのために尽くしてあげちゃうモードの雪の女王。アザラシ@佐久間レイなんて萌えアイテムまで投入してきました。あとはちっちゃい妖精さんとか希望(却下です)。
投稿者plateau: 2005年07月24日 20:48 [雪の女王]