「あんた妄想しすぎ」(我妻草灯)
ぬおお〜、メガネの女の子(坂上江夜)、めっちゃかわいいと思ったらCV:釘宮理恵か〜。もうひとりも中野倭@かかずゆみ。
今回も素晴らしい。もうね、ここまでくると男同士とか女同士とか、だからどうしたって感じです。性別なんて概念は酷く些細な問題ですよ(そりゃ立夏じゃなくてりすかだ)。そんなことにこだわって作品の本質を見失うとしたら実にもったいない。ここに描かれているのは、まぎれもなく純粋な愛のカタチ。
「いつでも出る」と言っておきながら、けっしてつながることのなかった立夏くんから草灯への電話。「好きだから嘘をつくの」とは勝子先生の言葉ですが、またも期せずして正鵠を射ています。「好きだよ」という言葉ばかり先行していた初期とは逆に、立夏の言葉を裏切る行動ばかり目立つ草灯。でも、それが重なるたび、かえって立夏の思いは募っていく。もちろん、度が過ぎると信頼関係を失うことにもなりかねないけど。今回はその境界線上、といったところでしょうか。最後の立夏の「命令」という言葉の響きが実に哀しい。
しかし草灯、部屋の中で煙草を吸うのはやめましょうね。灰皿もないだろうに。命令です(お前の命令なんざどーでもいい)。
投稿者plateau: 2005年06月01日 23:21 [LOVELESS]