「つかまっ、た」(我妻草灯)
や、もう参りました。完敗です。
美人カウンセラー・勝子先生の事件簿! 別々の人物の口から語られるエピソードの裏に隠された、驚くべき真相が明らかに! なんて話かと思ったら全然違いました。や、こういう趣向大好きなんですけどね。細かいことを言うと、それぞれのCaseの中で視点がブレてて、語り手以外の人物の視点が挿入されてるのが気になるところですが。まあ、すべてが最後のシーンに集約されていく構成は見事なので良いですが。立夏くんがみんなを「だいすきーだよー」(やめろってのお前)と宣言し、表面的にはきわめて平和で幸せな時。もちろん、それが嵐の前の静けさに過ぎないことも当然感じ取れるわけですが。
ところで、立夏くんが使ってるパソコンの画面が、なんかMacっぽかったのが気になりました。前はWindowsっぽいデスクトップだと記憶してるのですが。まさか立夏くん、Mac miniとか持ってたりしやがりますか。ちょうどデジカメの写真を整理してたみたいだし、iPodに送っていつでも持ち歩くとか? 話題のポッドキャスティングで、草灯が手製の番組を入れて「これで、いつでも俺の声が聴けるね」みたいな(お兄ちゃん、妄想しすぎだよ〜)。
さて次回。もう最終回なのか、あるいは一話前かな? まさか、アレをやってくれるですか! 楽しみにしております。
投稿者plateau: 2005年06月29日 22:59 [LOVELESS]