もっちろんだよぅーー!!
いや、もうね、とりあえずあちこちで真っ先に死ぬ死ぬ言われてた崩子ちゃんに、まだ見せ場があったことに安心したり、いやもちろん、この巻の結末についてはネタばれしないことにしますが、とにかく一章先も読み切れない、ミステリに特有な中盤のダレる展開とも一切無縁、疾風怒濤、たとえて言うなら大人気ジャンプ連載! ただし富樫義博、みたいなっ!! なんてそんな戯言を繰ってしまいたくなる今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ことは崩子ちゃんにとどまらず、ここにきての新キャラ大量投入。モエモエモエモエモエ、五つモエですぅ〜! 私も京都には五年くらい住んでますが、街中でこんな萌えキャラにはついぞお目にかかったことはございません、どこに隠れてたんですか。とりあえず絵本園樹さんのケータイ番号、テルミンぷりーず! 私としてもツボを刺激されまくりですよ。年齢だけがちょっとネックですけどねっ! 友達になりたいんなら、なまえをよんで! 「いーちゃん」とか「いっくん」なんて呼ばずに、いっそ本名で!(死にます)
なんかもうね、こんな戯言感想でいいならいくらでも語りたくなってきますよ。それこそどこへも続かない、行き止まりの隘路ニカルなわけですが(誤変換に非ず)。死ニカル、間近ル、隘路ニカルなんてどうでしょう?(何が)
いやはや、実に素晴らしい。こうやって反応できるレベルの表象が文字通り表面に過ぎなくて、その実しっかり物語が終わりに向かっていってるのも見事。ついにいーちゃんも自分の過去を語りだしましたし。次巻「ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い」、それこそ完膚無きまでの終わりを期待します。
そういえば京都市役所駅のシステム、大学入試で上洛して、はじめて眼にしたときはとっても感心したことを思い出しました。
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