「血に染まったお前の手なんて、見たくねえからな」(夜叉丸)
ってか、回想シーン大好き人間としては、この蛍火と夜叉丸のシーンが典型的萌えシチュみたいに見えて困った。
ってコトで、幼なじみな二人で実によろしいのですが。しかしこうなると、やっぱ前変装を見抜けなかったことが気にかかるのです。最初は騙されても、そっと肌を重ねた時、「夜叉丸殿なら、こんなふうに私を抱かぬ!」みたいな、そんな展開があったら実に萌え萌えでしたのに、返す返すも残念(期待しどころが激しく間違ってます)。
とはいえ、まさか二度は同じ轍は踏みませんよね? 蛍火さーん! 次回いきなり死んだらやだなぁ。
投稿者plateau: 2005年06月29日 22:54 [バジリスク〜甲賀忍法帖〜]