「どうして駄目なんだ……。私が子供で、たいした秘術も使えなくて、足手まといだからか」(チュニャン)
妖しき女、略して妖女。どっちかというと幼女のほうが!(ベタでごめん)
サクラの羽の力で、城を守る領主。比嘉久美子、中川亜紀子、恒松あゆみの密偵衆三人も街に近づけず。名前が出てないとこ見ると、全部終わったあとにのこのこやってきて、役立たずに終わりそうな。
で、城の秘術を解くため、侑子@大原さやかにご相談。なんか、丸の中に顔だけ出るのって、昔のアニメみたいで面白い。っていうか、侑子のほうがよっぽど妖しいような。対価を要求する侑子に、なんかジャラジャラしたのを差し出すファイ、それをモコナが呑み込むと、かわりに出てきた泥だんご(正式名称不明)。モコナがひみつ道具みたいなノリで名前を叫んでくれたら嬉しかったのに。
で、城に乗り込むことになって、チュニャンもついていくという。「私も城に行って領主を倒す。母さんの仇をとるんだ。絶対いっしょに行くからな、いいだろ小狼!?」くわぁ〜、やっぱチュニャン@伊藤静めっちゃかわえぇ〜。それなのに小狼は「駄目です」。なにぃ〜、胸にすがりつかれても断るとは、涼様以上の精神力の強さ! 「出逢い方が、そんなに問題ですか!」(しずか違い)
チュニャンとサクラ姫を残して、城に乗り込む小狼たち一行。泥だんごを城に向かって蹴り上げ、バリヤを破る小狼。しかし、ピキピキって亀裂が走ったら、「パリーン」って割れるのがお約束というものではないでしょうか?(別にいいけど)
で、城の中は堂々巡りの迷路。やっぱりここは壁をぶちこわしますか。で、出逢ったのは観月先生……もといキィシム@勝生真沙子(や、このシステムからして観月先生でもありえなくはない)。
キィシムの秘術発動。領主の口ぶりからすると、自分の意志でこの城内にいるわけではないようですが、操られているのか、それとも本当に退屈しのぎに遊んでるだけか(個人的には後者のほうが好み)。
いっぽう、蜂起する街のみんな。私も行くというチュニャンに、「お待ちなさい」と声をかけるサクラ。他にやるべきことがある、と引き留める。ほうほう、ここで前回みんながサクラを「神の愛娘」だと認識したのが効いてきてますね。
で、小狼のほうも「やるべきこと」があるとファイから言われる。あー、こうやって、別々のシーンが同じフレーズでつながるのは好みです。また天井をパリーンとやって抜け出す小狼(とモコナ)。
さあ、そして出てきた領主の息子。小狼と一対一の対決です。ラストシーンを決めるために、モコナに「離れてくれるか」と言う配慮を見せる小狼でした。
それにしても、次回予告でまでいじられてるクロリンにちょっと同情を禁じえなくなってきた。ツッコミ役は大変ですね。
投稿者plateau: 2005年06月04日 20:47 [ツバサ・クロニクル]